Shizuka Made My Day
2月24日(金)
今朝は、日本国中、普段より早起きした方々は多かったのではないであろうか?
トリノオリンピック女子フィギュアスケート フリー
やっと今大会でのメダル獲得の兆しへ、期待は一気にヒートアップである。
夜中の1時に仕事を終え、床に就いたのは2時を回っていた故、安藤の出番には起きる自信はないが、荒川、村主の演技はライブで見たくて6時に目覚ましをかけ、眠りについた我輩である。
目覚ましに起こされることなく目を覚ました。
時計を見れば5時少し前である。もう一寝入りしようとしたが、これはきっとトリノが我輩を呼んでいる と思い立って起きあがり、テレビを点けた。ちょうどリンク整備が始まったところであった。
そしてすぐに 安藤が登場
4回転を決めてくれ と願い画面を見詰めたが、残念ながら失敗であったが、果敢にチャレンジした、その心意気にエールを送る。
まだ若いし次がある。次回は騒ぎ立てる周囲=マスコミ に惑わされない大人になって再びオリンピックのステージに立って欲しいと切に願うのである。
そしていよいよ荒川の出番
感動した
なんと優雅でしなやか!エレガントとはこのことぞ。そして なにより美しい演技に重きを置くその姿は、フィギュアスケートの本質をありありと魅せてくれるではないか!舞う事の美しさを追い求めるその表情に迷いはないと感じた。
滑り終わった時のスタンディングオベーションが全てを物語っていた。我輩この時点でウルウルである。
ライブで見れた事を嬉しく思った・・・・
次は村主だ。彼女のひたむきさあふれる演技にも嬉しくなる。しかし荒川の後だったせいであろうか。我輩の脳裏にはなぜだかインパクトに欠けて映ってしまったのである。
そしてスルツカヤ 転んだ時に 荒川の金を確信できて心躍る気持ちがする反面、そうではなくて、転ばずに出した得点数で荒川と争って欲しかったと思った。
優勝を決めての控え室、安藤が祝福に来ていた。抱き合って喜びを分かち合う姿が微笑ましい。安藤の憧れの選手が、金メダルを取った演技を目の当たりに見ることができたことは、彼女にとっても素敵な経験となったのではないか思う。
表彰台の真ん中に立った 荒川静香選手の笑顔 素敵である。清々しい笑顔とはこの表情を言うのだなと改めて感じた朝であった。
その清々しさをもらえたのか、今日は何をするにも気持ちよく過ごすことができる、良い一日であった。


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