September 28, 2009

チャレンジ

9月13日の日曜日のこと

アラウンドゴジュウにして初めて挑戦しました

「アクアスロン」

トライアスロンの自転車抜きです

スイム400m
ラン3000m

一応、らしい練習はしてきたけど、さてどうなることやら?
大丈夫なのかオヂサン??
マイペンラーイでいくしかない!!

チャレンジ アクアスロン イン フォレスタヒルズ

ほんとにチャレンジしてしまいました

結果はなんとかゴールまでたどり着く事ができました

順位は、下位10人のうちの一人でした(汗

スイムのタイムはほとんどビリでした。スイムは苦手です
ランのタイムは自分で思っていたよりよかったし、途中で数名追い越しました。


感想ですが

もうこんなキツイことはやりたくない!!

でも、ゴールした時の気持ちいい気分はもっと味わいたい!!!!

でした

課題はスイムだなぁ・・・・無理せずに頑張ります

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December 07, 2006

小笠原選手よ

数日前のスポーツニュースを見ていたら、元日ハムの小笠原選手の巨人入団発表が流れていた
彼の移籍については我輩なりの思いは山ほどあるのだが、それは個人の意見なので心にしまっておくとして・・

やっぱり髭を剃っていたねぇ

チームジャパンにあって「侍」のイメージで敵に威圧感をあたえるバッターボックスの彼を見て

 「どーだ!日本に小笠原ありだぞ!」と応援していた

まあ、髭面が余計にそんなイメージを増幅していたんだろうけどね

髭を剃っても「侍」であり続けて欲しいと願うのであります。

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February 24, 2006

Shizuka Made My Day

2月24日(金)

 今朝は、日本国中、普段より早起きした方々は多かったのではないであろうか?
 トリノオリンピック女子フィギュアスケート フリー
 やっと今大会でのメダル獲得の兆しへ、期待は一気にヒートアップである。

 夜中の1時に仕事を終え、床に就いたのは2時を回っていた故、安藤の出番には起きる自信はないが、荒川、村主の演技はライブで見たくて6時に目覚ましをかけ、眠りについた我輩である。

 目覚ましに起こされることなく目を覚ました。
 時計を見れば5時少し前である。もう一寝入りしようとしたが、これはきっとトリノが我輩を呼んでいる と思い立って起きあがり、テレビを点けた。ちょうどリンク整備が始まったところであった。

 そしてすぐに 安藤が登場

 4回転を決めてくれ と願い画面を見詰めたが、残念ながら失敗であったが、果敢にチャレンジした、その心意気にエールを送る。
 まだ若いし次がある。次回は騒ぎ立てる周囲=マスコミ に惑わされない大人になって再びオリンピックのステージに立って欲しいと切に願うのである。

 そしていよいよ荒川の出番

 感動した

 なんと優雅でしなやか!エレガントとはこのことぞ。そして なにより美しい演技に重きを置くその姿は、フィギュアスケートの本質をありありと魅せてくれるではないか!舞う事の美しさを追い求めるその表情に迷いはないと感じた。
 滑り終わった時のスタンディングオベーションが全てを物語っていた。我輩この時点でウルウルである。

 ライブで見れた事を嬉しく思った・・・・

 次は村主だ。彼女のひたむきさあふれる演技にも嬉しくなる。しかし荒川の後だったせいであろうか。我輩の脳裏にはなぜだかインパクトに欠けて映ってしまったのである。

 そしてスルツカヤ 転んだ時に 荒川の金を確信できて心躍る気持ちがする反面、そうではなくて、転ばずに出した得点数で荒川と争って欲しかったと思った。

 優勝を決めての控え室、安藤が祝福に来ていた。抱き合って喜びを分かち合う姿が微笑ましい。安藤の憧れの選手が、金メダルを取った演技を目の当たりに見ることができたことは、彼女にとっても素敵な経験となったのではないか思う。

 表彰台の真ん中に立った 荒川静香選手の笑顔  素敵である。清々しい笑顔とはこの表情を言うのだなと改めて感じた朝であった。

 その清々しさをもらえたのか、今日は何をするにも気持ちよく過ごすことができる、良い一日であった。

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February 21, 2006

オリンピックになると思い出す

2月21日(火) 
 トリノオリンピックもいよいよ終盤である。未だメダル獲得がないせいか今ひとつ盛り上がりに掛けているとの評価があるが、我輩はメダルの数よりライブの時間帯がずれているからそうそう視聴率も上がらないのだと思うし、どうもメダル、メダルと話題をそっちに振る報道姿勢があえて盛り下がりに拍車をかけているように感ずるのであるが、皆さんのご意見は如何に?
 世界の一流選手達の技と力を一同に見れるいい機会だ と宣伝すれば少しは見方が変ると思う我輩である。

 そんな中、昨夜の女子カーリングチーム、結果はともあれ、彼女達の達成感ある笑顔にちょっと心和んだ。そして冬季オリンピックを向える時はいつも思い出す 「とある事」 があるのだ。

 実は我輩、今をさかのぼる事10数年ほど前に カーリングをやってみようと目論ん事があったのだ。その訳は、オリンピックに出たいから・・・・である。

 何故オリンピックに出たいと思ったのか?
 
 時はバルセロナオリンピックが終わった年のある晩秋の夜、高校の先輩後輩達と中ジョッキと杯を酌み交わしていた折、オリンピックの話題になったことに始まる。

 女子平泳ぎで金メダルを取った。若干14歳の中学生、岩崎恭子ちゃんの一言
   「今まで生きてきた中で一番幸せです」 

とある先輩がオリンピックで金メダルを取ってこの一言を言ってみたい!!と言う。
俺も、俺もと一同賛同する酔っ払い達、話しは盛り上がる。

   じゃあどうすればいい・・???  

 今更アメフトでもないし第一競技にない。 30過ぎてできるものなんてあるかぁ?? と笑い話で終結を迎える流れになりかけたその時、

   「カーリングならいけるんとちがうか?」 先輩の一人が声を大にした。

 一同 「おおおおーーーーーー なるほど」  
 
 これなら技術は要るが体力、筋力はアスリートレベルじゃなくてもいける。 ここはアメフトのチームワークと叩き込まれた気合で狙えるぞ  あとは練習あるのみ!! と 全員かなり真剣モードに入っていたのである。

 明けて翌日の昼、当時住んでいた所の近くにあったスケート場へ行った。そこにはカーリングコースがあるのだ。 担当者に 始めるにはどうすればいい?いつならできる?大会は出た事があるか?料金は?ルールってどうなのか?色々と質問攻めを食らわせた後

 「頑張れば 日本代表になってオリンピックも夢じゃないですよねぇ?」
と勢い良く聞いたところ 軽く一笑されてしまった

 「無理でしょー 北海道に住んでいれば別ですが」 だそうだ。

 聞けば、このリンクではスケーターもいるからカーリングコースは毎日用意されるわけではなく、また時間的にも長くない、あくまでレクリェーションの一環でやっているとの事。

 相反して、北海道、東北のチームは近所の田んぼに水を張ればそこらじゅうでコースが作れ、毎晩練習も可能。氷の上すらまともに歩けない我々では、所詮その人達にはかなうわけないそうな・・・・

 かくしてオリンピックの夢は単なる酒の席での一夜物語となり終結を迎えたのである。今やそのスケートリンクすらなくなり、お洒落なショッピングモールとなっている。

 若かったよな・・・・

 しかし、我輩は思うのだ。きっと今回の女子カーリングを見た人達のなかで、時の我輩達の如く「ひょっとしたらできるのではないか?」と門を叩く人もいるのではないかと。オリンピックを目標としなくても、楽しむ範囲でならやってみよう と ちょっと流行の兆しを感じるのだ。今回の女子の頑張りが花開くか?


 最後に、昨日の女子フィギュア選手の記者会見で、安藤美姫選手に対して、亡くなられたお父様の話題にした日本人テレビ記者の質問にはがっかりであるばかりか、非常に腹立たしさを覚えた。しかも海外で、試合前の選手に対して、それもまだ高校生の女の子に向って、何たる事か!大いなる反省を求めたい。
 そして願わくば、ミキティが、昨日の涙を、本番の演技で観客の感涙に替えて欲しいと思うのである。君も世界の一流選手としての技と力を持ち、それを世界中の人達に見せることのできる舞台に立てる君は素敵な人間なのだ。

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June 07, 2005

交流試合

6月6日(月)
 今宵は仕事に集中できた。なぜならばプロ野球がない夜なのである。
我輩、愛知県に居ながら タテジマ=阪神タイガース のファンなのである。携帯の着メロは言うまでもなく六甲おろしである(とは言っても友人から掛かって来る時用であるが)。普段の夜に仕事をしていても、ちょっと区切りがつくとタイガースのサイトを開いて試合経過を見てしまい、勝っていれば心踊り、負けていれば溜息をつく。我タイガースも今のところ上位にいるので気分は上場である。単純なオヤヂである。
 さて、今シーズンから始まったセパの交流戦であるが、これはとても面白い。何ゆえこれまでこの企画を実現しなかったのかと疑問にさえ思う。昨年の選手会の頑張りが花開いたことには間違えない。ファンが盛り上がれば、放映料だのなんだの言っているより、結果として経済的に潤うのではないだろうか?
 ただ、気がかりなのは交流戦が終わってからの事である。この盛り上がりがスーーーッと冷めてしまうのではないかと危惧するのは我輩だけであろうか?来シーズンはこの時期にまとめてやらずに、2分割して一方は夏休みの後半あたりでやってみても良いのではないだろうか?交流戦の後半に差し掛かってこんなことを考えてみた。
 さあ、今シーズンのタイガースはいつまで上位にいるのかなぁ・・・・。

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April 25, 2005

頑張れ後輩達よ!

4月24日(日)
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午前中にクライアントとの打合せを終えて、我母校のアメリカンフットボール部の試合に駆けつけた。春の東海リーグ決勝戦である。決勝戦といえば幾つかの試合を戦い抜いて辿り着くものだが、いかんせん東海地方で高校にアメフト部がある学校は超レアであり、具体的に言えば愛知県の3校しかない。我輩が現役の頃と変りないのである。かつて我輩が卒業後、岐阜と静岡にもあったのだが、岐阜は姿を消し、静岡は所在地が三島ということで関東リーグに入ってしまった結果、また昔の様に負けても3位入賞の姿に戻ったのである。
まあ、背景はどうであれ、戦いに勝つ姿勢に変りは無い。
我輩が着いた時は第4クオーターの終盤、スコアは14-14の同点、実力的にほぼ互角の白熱した状況である。残り時間でどちらか点を取った方が優勝だ。一進一退の試合にテンションが一気に高くなる。プロ野球観戦なら即座にビールをあおる場面だが、高校のグラウンドという事でグッと缶茶で我慢の我輩。
残り時間2分強で我校がランプレーでタッチダウンを奪う!うっしゃー!後はこの7点を守りきれば優勝だ。ディフェンスに祈りを込める。2分がひたすら長く感じる。時計とフィールドを交互に見る。手には冷や汗じわり。祈り通じて我母校が勝利を得た。二廻り以上離れた後輩達で顔も名前も知らないが、喜びは共有できる。いい瞬間だ。
これで6月はじめの関西リーグ出場である。かつて我輩も関西リーグ出場の経験があるが、当時は関西の高校との実力さは絶大で、96-0の大敗を喫したのである。あれから20年以上の時が過ぎ、今では関西リーグでも大敗することなく戦える実力を持つようになった。今年の後輩達はどう戦ってくれるのであろうか?頑張れ後輩達よ!!オヂサン達に応援団の段取りは任せておきなさい!さぁて、OB会が忙しくなるぞぉ。
という事で、このブログをお読みのクライアントの皆さま、6月の第一日曜は打合せをご勘弁願うかもしれません。今年はOB会副会長という立場ですので何卒ご理解ご協力をお願いします。m(_ _)m

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