100メートルで感じた春
先週中ごろまでは、いかにもこの冬が最後の帳尻あわせをしているが如くの寒さが続いていたが、彼岸を境に帳尻あわせも終結したようだ。
暖かさにつられて、散歩がてら昼飯を近所の喫茶店ランチで済ませる。
仕事場=自宅のガレージ奥へ歩く道すがら、大きな桜の木に白い点が一つ見えた。
今年初めて見るソメイヨシノの花。
良く見れば 桜の木全体が冬のガードを解き放ちつつやわらかさを帯びてきている。
街路樹のケヤキを見上げてみれば上のほうの枝に新芽が芽吹き始めている
道端の草地にはタンポポの花
喫茶店から自宅まで、100メートルの間に春が一杯詰まり始めている。
ガレージの入り口が見えてきた時、目の前を一羽の鳥が横切り、ガレージの軒下をくぐり中に入っていった。
今年もツバメがやって来たのだ。
立ち止まって行方を追うと、毎年巣を作る壁の周りを数回旋回してから出て行った。
もう数週間もしたら今年の営巣が始まるだろう。
軒先が賑やかになると同時に我が家の車達はフン攻撃にさらされるなぁ・・・
春が来たね
気持ちがスキップしはじめてきたよ
HP復旧はぼちぼちと

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