July 18, 2008

ゼロハチ 苦戦す

我が家の今年のツバメ店子  小鳥遊ゼロハチ物語の続きです

0132_2


3月末に我が家のガレージを陣取った ゼロハチ だけど、一向に巣作りを始めない
例年だと、蛍光灯に寝泊りし始めて一週間もすると、嫁さんをみつけてきて、二羽で一夜を明かすようになり その3,4日後くらいから巣作りを始めるのだが、どうやら嫁さんが見つからないようだ
半月くらい独り寝の夜を明かす ゼロハチ

どうした ゼロハチ  ちゃんと告白してるのか??
大家さんとしても気がかりで仕方ないんだぞ

そんなゼロハチがようやく4月の半ば過ぎごろ、二羽で夜を明かしていたところを目撃した。ほっと胸をなでおろす

ところが、その翌日、3羽が激しくガレージ前を飛び回り、 ピーピーギャーギャーと騒ぎ立てながらガレージを出たり入ったり
どうも察するに、姫の取り合い合戦をしているようだ

負けるな ゼロ八 ! 男を見せろ!! 

戦いは日が暮れるまで続いていた。

その晩のこと、ガレージの蛍光灯を見上げると・・・・・

そこには独り寝をしている ゼロハチが・・・・・どうやら敗れたらしい

心なしか、尻尾の先が震えているように見えた。悔しさに咽び泣くゼロハチか??

泣くなゼロハチ! 明日があるさ! 他にもいい娘はいるってもんよ!
と声をかけたら、寂しそうな目でチラリと見下ろすゼロハチ
「あんたに俺の気持ちはわからねーよ」 とでも言いたげな表情だった・・・

それからまたしばらく独り寝の夜を過ごすゼロハチだった

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 11, 2008

今年のツバメ 小鳥遊ゼロハチ

Dsc00014
今年も我が家に来てくれたツバメ

我が家の春の風物詩となってくれて早9年目
毎年 弊社玄関口の上で我々の目を楽しませてくれているし、時には自然の厳しさ、生きることの大変さを教えてくれているのだ


今年のツバメ 何となくいつもの年と違う印象だ
3月の終わりにやってきて、7月の頭に巣立っていった
例年だとやってきてから一月半もすれば、巣はもぬけの空になるのだが、今年の店子はのんびり屋。 
ベースはグズの部類な我輩、ちょっと親近感を覚えた次第

よって、今年のツバメを 「小鳥遊ゼロハチ」 と名づけた
ゼロハチは2008年の '08 ということだ

ゼロハチが初めてやってきたのは3月26日だった。

Dsc000061
しばらくは幾羽かでガレージの中をうろうろしては、しばらく居なくなってみたりと、建設地を探っているのか、場所取り合戦をしているのかと色々想像していたのだが、26日以降は右の写真の位置で夜を明かすようになった

蛍光灯のカバーを止める金具が、一個だけロックが半分しか掛かっていないところに器用に留まるのだ。
これはゼロ八に限らず、代々のツバメ諸氏もここに留まるのだ

ゆえに、巣立ちまで我が家の車にはフンカバーの設置を要するのだ。


まあなにはともあれ、ようこそゼロ八

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2008

100万人のキャンドルナイト

今日は夏至
今宵は「100万人のキャンドルナイト」の宵


夜の8時から10時まで 電気を落としてローソクの明かりでスローな夜をすごしませんか?的な全国規模のイベント
http://www.candle-night.org/jp/

名古屋市内でもテレビ塔のライトアップをやめて周辺でキャンドルナイトのイベントをやっているようです

我が家も参加してみたいと思いつつも、実は仕事しなくちゃならない我輩
事務所の電気はドラフターのスタンドのみ点灯 あとはPCの明かり
とりあえずディスプレイが見れれば仕事ができる
今、家族は小生を除いてお出かけ中なので、他の電気は門灯も含めて全部切りました

もしよろしければ みなさんもやってみませんか?
Webサイトにもありますが、テレビがダメとかラジオがダメ 電話もダメ というわけではなく、明かりをローソクで過ごしてみてはいかが?小生的には、そんな感じで捉えています。

この際 省エネも義務っぽい乗りから、ちょっと違った娯楽的に捉えたら、案外いいものなのかもしれません。

そろそろ誰かが帰ってくるころなので 今から玄関だけキャンドルを置いてきます

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2008

洗濯

030608_1335
去年替えた携帯のハンズフリーがBLUETOOTHしか対応しておらず 慌てて買った中国正規品??のやつなんですが、とりあえず一年使っても壊れることなくなんとか使えていました

ちっちゃくて邪魔にならないし、わずらわしいコードもなくて便利
でも、耳に突っ込んで使うので、鬱陶しいから電話してないときはポケットに入れています

それをポケットに入れっぱなしにしたまま

シャツを洗濯機に入れてしまいました

発見された時は洗濯済み

ああこいつもご臨終かと思いきや
乾いたら使えるようになってほっとしてますが、やっぱり後遺症が時々でます

リダイヤル機能を持っているんですが、この間は勝手にリダイヤルしまくってたみたいで、仕事の相棒から勘弁いしてくれぇ~ っと迷惑指摘メールを頂戴する始末
昨日なんて電源切れない

やっぱ買い替えないとダメみたい

極小な機械も考え物ですな・・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 16, 2008

作品がテレビ出演します

080608_0859

6月19日 木曜日 朝9:50から 東海テレビの”ぴーかんテレビ”にて 街中のガレージハウス ”S’kip HOUSE”がテレビ出演する

作品が出演 というと何かおかしな感じですが、我輩の感覚では、手がけた作品の一つ一つは個性を持つ個人の如く思えているから、こう表現してみました。

写真は取材をうける ”S’kip House と ご家族”
奥様がリポーターを案内するように進んでいくスタイルで、お家全体が紹介されていきます

あくまで お家 と ご家族 が主になるので、我輩たちは映像になりません。 まあ、そのほうが世間の皆様のお目汚しにならずに済みますから良いことかなと

S’kip Houseの紹介は 右下のリンクから 弊社 あうる建築工房Webサイトをご覧下さい

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 08, 2008

改めて感じたこと

暫くぶりのブログ更新

ばたばたしていたら、あっという間に新緑の季節 昨日から長袖なれどTシャツで仕事してます
皆様もお変わりなくお過ごしですか?

実は先日、ひょんなことから某TV局の製作会社の方より、個性的な住宅で素敵に住まわれている方を紹介して頂けないかとの相談を受けた我輩

番組中の新しい企画を立ち上げるにあたり物件を探しているとの事で、とりあえずこちらへいらっしゃるとのこと。

その当日の朝のこと、今までの作品の写真集を出して、さてどなたのお宅をお見せしようかと思いながら眺めていた我輩である

こうして作品集を眺めていると、クライアントの皆さんとの出会いから始まって プランニング 実施設計 着工 完成 までのシーンが次々に思い出されてくる

そこでふと、こうして写真集としてまとめたり、雑誌に掲載された作品のクライアントの皆さんは、どなたもみんな素敵な個性をお持ちで、バイタリティーに溢れてる方たちだったんだ と改めて感じた次第。

そんな皆さんにお会いできてなんて幸せなんだ我輩! 皆さんありがとうございます!

何だか改めてクライアントの皆さんにお礼が言いたくなって、キーを叩いています

このご縁と そしてこれからのご縁も大事にしていかなければと さらに改めて思いめぐらす盛春の夕方なり

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 04, 2008

滅多に出来ない事 と 久しぶりにしてきた事

昨日は5シーズンぶりにスキーへ行ってきた我輩
体力作りは普段からしているものの、実践とは別物
久しぶりのゲレンデではかつてのごとく滑走はままならず
頭ではこう動きたいと思っても体がワンテンポ遅れるんです
40代も半ばを過ぎると・・・・ あまり考えるのよしましょう

メンバーは、昨年末に完成したガレージハウス Casa de AURA(そよ風のぬける家) のオーナーRさん と 作り手のKさん 我輩の3名
未明出発ということもあって、Kさんと我輩は オーナーのご好意で Casa de AURA へ前泊。

夕方に集合、ちょっとした補修作業と薪棚兼用の塀作成の打ち合わせをしてから、夕食→薪ストーブを囲んでの軽めの酒宴で前夜祭。
夜もだいぶ更けた頃、お風呂を頂戴することに。
自分で設計したお宅でお風呂を頂戴する機会は殆んどないので、何だか新鮮な気分
TOTOのユニットバスを採用しているのだが、ショールームで浴槽の中に入ったことはあるものの、実際にお湯を張って浸かるのは初体験

このシリーズのUBは、足元部分が一段高くなっているステップ浴槽
このステップに脚を掛けて、ゆったりと湯船に浸かる
我輩の身長(177センチ)でも十分脚を伸ばして浸かれるし、リラックス度は高いと実感
思わず長湯したくなります
防水CDラジカセなんか置いたら楽しそう
浴室TVのオプション設定もあるけれど、今までは、そこまでしなくても! と思っていたのですが、改めて なるほと と思い直しました。

何事も実体験は肝要 と感じた節分前夜なり

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 31, 2008

リニューアル完了

殆んど放置状態だったHPを年末からリニューアルしていました

ただ、どうもフォルダの中がごった煮になっていたようで、どうも転送が上手くいかない
ソフト上ではきちんとリンクするくせに、サイトのツリーではリンクできてなくて、転送してみたら繋がっていて・・

なんだかよくわからないまま、適当にやっていたらフォルダの中がぐちゃぐちゃになってしまったようです

仕方なく、フォルダの整理をして、新たに組みなおして転送
なんとか出来上がりました

まだ店舗のページが出来ていないですが、追々作っていきます

機械いじりと違い、原因が見えないということは、アナログ人間の我輩には相当苦しい作業でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2007

とりあえずBOX

だいぶご無沙汰しておりました
たまにはアップしないといけません

昨日は久し振りに何の予定も無い日曜であった。
たまにはとレイジーな午前中を過ごし、午後にオフィスの片付けをしていた。

我社には「とりあえずBOX」という箱が常設してある。
京都の友達に教えてもらった、片付け法であり、メンドクサガリの我輩がとりあえず片付けておこうとするものを突っ込んでおくのであるが、最近溢れかえってきてたので、とりあえずBOX一掃をしていた次第。

今回はプリンターサーバーを入れたときに要らなくなったケーブルが主な「とりあえず」だ。これらは処分せず、サーバーがヘソを曲げた時の緊急直結用にするので、別の箱に移しておく。
それ以外に BOXの底の方に色々なケーブルが転がっていて、こいつらはもう御用済みの代物ばかりである。

何の付属品だったか忘れた変換コネクター
昔のNEC用のプリンターケーブル
昔懐かしいRS232Cケーブル SCSIケーブル 232Cの切り替え機、電話ケーブル、LANケーブルなどなどだ。

こいつらどうしよう・・捨てるのは忍びない
誰か欲しい人いらっしゃいますか?? いませんよね
大須あたりのPC系リサイクル屋で引き取ってもらえるのかな?どなたかご存じないですか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2007

6月20日以降 最終回

訂正補足をして次回は一発確認を目標にするから、書類作りは必要以上に慎重になるし、気分的にビビってるとこもあるし、進み具合は遅くなってしまう。 
週明けの6日月曜日に書類の最終確認をして(この時点で不明な点に気付いて行政へ電話して質問、補正した)8月7日(火)午前中に所轄の窓口に再提出、この時点で受付印を押されて正式受理。

行政のスケジュールでは8日(水)に県へ書類が廻り、すぐに確認済みになっても所轄には翌週15日(水)にならないと戻ってこない。ただし、確認済みになった時点で県事務所で受取ることも可能なので、確認済み次第、県事務所から連絡が入るよう所轄窓口で書き添えてもらえた。 実にありがたいお話し。

さて提出後はどう動こうにも動けないからじっと連絡を待つのみ・・
その間事務所をカラにしてることもあるから相手が留守電を入れてくれないと状況はわからない
折を見てこちらから電話してみようと思いつつ、とりあえず水曜に廻って翌日の木曜に確認済みにはならないだろうと思い一日置いて、8月10日(金)に状況確認の電話をしてみた。
担当者とタイミングがなかなか合わず直接話ができたのは夕方近くだった、状況はどうなのか?またちょっとした訂正補足が必要なのか?を訊ねようと思ったのだが、既に確認済みとの返事!!!

~全身が安堵感で包まれる~
正直言ってあと一週間くらいの時間がかかるかもしれないと覚悟していたので思いのほか早く確認済みになり驚いた。 というよりは、民間機関の現状と業界内の噂で惑わされていたのかもしれない。

あらためて期間をまとめてみると
事前の為の提出 7月31日 ⇒ 事前の訂正補足の連絡 8月2日 ⇒ 訂正補足のための持ち帰り 8月3日
⇒ 確認申請書受理 8月7日 ⇒ 確認済み 8月9日(済み証の日付) 実質は8月10日以降受け取り
となった。 事前の訂正補足がなければもっと早く下りていたことになる。

建物データ
建設地 : 愛知県北部
用途地域 : 市街化調整区域 但し 開発済みの団地内
防火指定 : 指定なし 22条地域内
用途規模など : 在来工法木造2階建て  延べ床面積約130㎡ 建築面積 約70㎡  軒高9m以下 最高高さ13m以下  宅地の造成なし(軽微な土留めなどはあり) 

確認が下りたのは9日付けで、翌日の夕方の電話で下りたことを知った次第であるが、朝一番で問い合わせれば、10日中に受取りも可能だった。
県事務所から連絡をいただけていたかどうかは定かでなく、折りしも9日の夕方は、所用の連絡で電話を掛け捲っていたこともあり、相手方も機会を失っていたのかもしれない。なかなかこのあたりのタイミングは難しいものがあるなと思った次第である。

それと、このブログに書き綴ったのは、あくまで我輩の自己リサーチで判断した結果で提出先を決め、そこで経験したことを書き綴ったものであり、実際 他の審査機関ではどのようになっているかは想像でしかない。また、提出した先での温度差があるとの情報もあるので、行政に提出すると全て我輩が通ってきた道を同じ道を通れるということを保証するものではない
あくまで我輩の経験談を綴ったものでしかないことをご理解されたし。

さて最後に、今回とても疑問に思った点があるので、書き綴らせていただく

訂正事項の ① 防火認定書についてである。
これらは建材メーカーのサイトからDL  DLできない場合はメーカーからFAXで送ってもらう。大体一つの建材で3枚くらいになる。 基準法に記載されている組み合わせなら不要かと思われるが、これについては今回確認し忘れたので次回のチェックポイントとする。

ここで疑問に思ったのは 内装のクロス の認定書である。

屋根材、サイディング、石膏ボードなどはその材質によって認定書が発行されているが、クロスの場合は「使うクロス」によって認定を受けている。要するに現存する何百という種類のクロスそれぞれに認定されている(色違い程度なら同一番号かもしれないが)ということで、部屋ごとにクロスを変えるなら全部の認定書が要るということになる。
我輩の場合はクロスは殆ど一種類しか使わないし、種類も限定されているからさほど困ることはないが、部屋ごとにコーディネートしたい場合は厄介なことになる。
それもそうだが、まず第一に 確認申請の時点でクロスの品番まで決めている設計者は何人いるんでしょーか?ってことだ。 でしょ??皆さん?? 
ゆえに、クロスについては「認定品を使う」と明記しておけば良い と言うより認定書の付けようがないというのが現状だと思ったんだけど、我輩の場合使うクロスは一種類で品番も決めてるから、認定書を入手しておいて準備しておくことにした。
で これが正解!!なのだ 信じられないけどね。付けてくれっていわれてつけましたよ

業界誌を読むと、クロスの認定書についての理不尽さについて幾つかの記事を見るのだが、言いだしっぺからの返事は「付けろ」だそうである。

・・・・・・ため息でてきた・・・・・・

でも クロスの事は微々たる事で、こと構造に関わってくるとさらに膨大な疑問と理不尽さがセットでついてくるのだから、たまったものではないだろう。
我輩たち申請側がこれほど混乱しているのだから 審査側の現場での混乱も多いにあるものと思われる。
それは業界誌の記事にありありと出ているのである。
書き出せば切りがないのでこのくらいに留めておこうと思うが、書いていながらふと思いついた。

・・・・・・国家権力恐るべし・・・・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«6月20日以降 その4